2016/04/28 15:42


高温で調理するキッチン道具(土鍋、フライパンなど)のための「鍋しき」に最適な素材っていったい何だろう.....。
鉄は重い。布は不安定。そういえば昔ながらの藁の鍋敷きを使ったらテーブルが焼けてしまったっけ。
いろいろ引き算していったら「木」が残った。

studio482+で取り扱つかいたい「鍋しき」の条件は5つ。

1.軽い
2.安定感がある
3.置き場所に困らない
4.お手入れを一切しなくてよい

5.小〜大まで様々な鍋に使える


これらの条件をクリアーしたのが「なべしきハウス」です。





「なべしきハウス」は使わない時は折りたたんだ状態で小さなオブジェになります。家の形をしていて温もりが伝わってきます。
幅、奥行きが3.2cmの正方形なのでキッチンの置き場所に困りません。




広げると幅、奥行きが22cm。
例えば、鍋底の直径が25cmでも楽々乗せることができ、安定感があります。

オブジェに戻すときは革紐をつかめば数秒でオブジェに早変わり!





革紐付きでつり下げることも可能。
革なので熱い鍋やフライパンに触れても溶ける心配がありません。





この「なべしきハウス」は福岡の「スナオラボ」というデザイン/モノ作りをしている会社が製作しました。
「楽しい」を暮らそう、をコンセプトに、家族みんなの暮らしを考えたデザインを形にし、モノ作りをしています。

「FUKUOKA DESIGN AWARD」受賞
「東急ハンズ特別賞」受賞

「なべしきハウス」の実用性とデザインが認められ、現在ニューヨーク近代美術館のMoMAショップで販売中です。


素材はすべて天然木、天然色。
仕上げは植物性オイルを使用しています。

(メイン画像左から)ブラックチェリー(赤味がある)、ブナ(細かい縦波がある)、ウォールナット(焦げ茶)、メープル(白木)、の4種類です。

キッチンの色に合わせてお選びください。