2019/09/14 10:33




今年6月にオープンした茶葉販売のお店「茶色」。
古本の売り買いをしている会社「バリューブックス」の代表、中村大樹さんがはじめたお店です。
本を通して社会を良くしていこう!というコンセプトのもと、若い力で地域社会を支えている企業の社長が新たにはじめたビジネスが、このお茶のお店です。

私が中村大樹さんと出会ったのは2年前のこと。イベントで出会ったのがきっかけです。
それ以来、彼を通じて「茶色」と関わりながら、心地よい暮らし方、を考え続けています。

私を含め、茶色チームはいわば、お茶の素人集団ですが、
中村社長曰く「分からない、ということを忘れないようにしなければならない」と。
お茶は何がいいのか。どうやって入れるのか。その愉しみ方などを「分からない」視点で見ていくことで、お茶は難しくて分からないという人たちに分かりやすく伝えてくのが茶色の使命であると考えています。
それは台所道具も同じです。台所に立つ普通の主婦が、どうしたら気持ちよく台所に立てるのか、をこれからも考えていきたいなと、お茶のお店をお手伝いしながら思うことです。


そしてこの度、このお店でstudio482+のSHOP展をやらせていただくことになりました!
スペースが限られていますため、たくさんの作品をお持ちできませんが、
手にとってご覧いただければ幸いです。

日時:9月18日〜10月5日までの水、木、金、土曜日。
時間:11:00〜17:00まで


また、9月26日、10月5日には台所道具のワークショップを開催致します。
自由に台所道具を使って1から各自が自分の料理をしてみよう!という試みです。台所に立って、ひとりで料理をするような感覚で料理を作ります。最後は「茶色」の茶葉を使って、ひとりでお茶を入れてみます。
ワイワイとみんなで、ではなく、最後までひとりの時間を愉しむワークショップです。

日時:9月26日、10月5日 2回開催
詳細はFBのイベントページをご覧ください。


ぜひ、茶色にお越しくださいませ〜。