2019/11/14 17:32


長野県中川村の自然食品屋「たろう屋」主宰と、
長野県伊那市の豆腐工房「まめや」が主宰する、
「台所を通して素をみつめる」、11月16日と11月30日にに開催致します!

↓こちらは今年3月、たろう屋でのおむすびイベント

たろう屋は自然食品や野菜などの移動販売をしているお店。長野県の中川村にあります。

店主である宮崎太郎さんの熱い想いで、今回、このワークショップを飯田市の「東照寺」で開催することになりました。

↑こちらは飯田市の「東照寺」


そして、たろう屋とお取引のある「まめや」の店主青木さんが、僕もやりたいです!と言ってくださって...。

11月、南信2箇所で同じワークショップを開催することになった次第です。

どちらもお寺でやらせて頂きます。

「まめや」は私が日本一おいしい豆腐と大豆製品と思っている豆腐屋さん。

びっくりするほどおいしいのです。ほかの豆腐が色あせてしまうぐらい....。
冷奴はもちろん、温めるとスフレみたいにふんわりして、想像を超えるおいしさ。

昔ながらの大きなかまどで、薪をくべながらふっくらと大豆(地元産)を炊きます。
消泡剤はもちろん使わない。
お揚げや厚揚げも薪で揚げています。使う油も質の高い菜種油。
予約をしないと入手困難な代物です。

 

さてさて、本題ですが、

ご紹介した2箇所の主宰で、長野県飯田市では東照寺、伊那市では遠照寺で開催します。

まめやの豆腐と油揚げ、そして野菜を使って料理をながら、台所仕事を知り、聴き、話して、自分を見つめるという、レシピを習う目的ではなく、実践方式のワークショップ。台所に立って自分で動き、おいしさの裏を探っていきます。

食事をしたあとは「お話会」。

人の話を聴き、話し、自分を見つめる時間です。

 内容は次の通り。

1.  料理

4種の素描料理をチームに分かれて料理します。ひとり台所に立ったつもりで、どうしたらおいしくなるか、を考えながら作ります。
簡単に作れる料理ばかりなのでご安心を。レシピもお渡ししますし、ご指導致しますのでー。

今回は豆腐工房「まめや」のおいしい〜豆腐と油揚げを使った料理など4品を予定しています。日本の伝統道具を使いますので、道具を実際に使ってみたい方にも良き時間となりますね。

2.  みんなでお食事タイム。僧侶が使う「応量器セット」を使ってお食事をします。

3.  あと片付けしたらお茶とお菓子を頂きながら、あるテーマについて話す「お話会」です。
テーマはこちらで決めますので、それについてまず私がお話します。あとは自由に。
話を聴いたり、話したりすることで、少しでも気持ちが軽くなって帰ってもらえればいいなぁと思います。

詳細は下記をクリック!

 

11月16日(土曜日)  たろう屋主宰・東照寺(長野県飯田市)での会 →終了しました


11月30日(土曜日) 豆腐工房・まめや主宰・遠照寺(長野県伊那市)での会