2020/02/07 10:57

京都・恵文社一乗寺店で「手仕事の台所道具展」を開催致します。
今年は34の道具を出品しまーす。

今回、新しく出品するのは、
・木曽の職人が製作した「中華せいろ」
・拭き漆の2段桐弁当箱
・宮島工芸所の「特上直角お玉」
・三徳包丁として使う刃渡り15cmのペティナイフ(関包丁)
・山只華陶苑の「おろし皿」
・仕事着「アトリエコート・suie(スィ)」(受注販売)
 など...。

定番の道具ももちろん出品します。

土楽の羽釜(今回は1合炊きも展示しています!)、土鍋ORIBEさん、片手土鍋、土瓶、すり鉢など「土もの」、鬼おろし、まな板、木べら、すりこぎ、薬味寄せなど「木工製品」、銅製卵焼き器、店主の書籍など。

この日のために取っておいた、土楽の「ゴマ煎り」や「土瓶」もありますよ〜。

そして、今回の大目玉は「アトリエコート suie(スィ)」。

台所のみならず、仕事場で、家事全般に。買い物にさっと羽織ったり、ボタンできちっと留めたり、ゆるっと着たり...。「日常にまとう仕事着」としてお使いになれるコートです。

デザインと製作は「suie」代表の仙石翠さん。suieの得意としている民族服の形を、播州織のオーガニックコットン・タイプライター生地(白)に表現。ポケット2つとふきんをかけるループが付いています。ぜひ、SHOP展で実際に着てみてください。こちらは最終日まで展示し、受注販売致します。

ちゃんとした写真がまだできていないほど、できたてホヤホヤですけれど、studio482+のFBでご覧いただけます。

すべて極少量の出品ですので、これが見たい!買いたい!というお品があったらお早めにお越しこしくださいね。

2月15日〜2月28日まで 10-21時
恵文社一乗寺店 

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