2020/03/04 11:41



この「柿渋ふきん」は、京都山城の「トミヤマ」が製造販売しています。柿渋を製造販売している会社です。


柿渋とは、青いうちに収穫した渋柿を搾汁して発酵熟成したもの。塗料、染料、民間薬として昔から使われていました。



綿(わた)で柿渋染めして、それを糸にして、織っています。
布に染めるのではなく、最初の段階で染めていますから、柿渋の抗菌、防虫、消臭効果が高くなり、布を丈夫にしてくれるのだそうです。

この柿渋ふきん、私は台拭きとして使っています。1ヶ月以上ずっと使っても臭わない(この使い方は結構乱暴ですけれど....。ちなみに1週間に1回、台所洗剤でさっと洗っています)。
消臭、抗菌作用があるので、安心して今日使えます。
吸水性が高いので、濾したり、食器拭きにも使えるようです。
手触りがよく、本当に気持ちよく使えます。



「拭く」がふきんの仕事だから、台所のほか、窓拭きや床拭きなど家事全般に使えますね。
私は台所で使い終わったあとは雑巾として使い尽くそうと思います。

トミヤマによると、冷蔵庫や靴箱に入れれば消臭剤代わりになるのだそうです。
柿渋ってすごい!

薄いピンクがかったベージュ色で、やわらかい色が気に入っています。ベージュ系だから、汚れがあまり目立たないのもポイントが高い。
使い始めはぬるま湯で洗って、糊を落として使ってください。




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