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2021/06/04 17:03



鉄フライパンってお手入れが難しいと思っていませんか?

実は使い方も、お手入れも楽。この鉄フライパンは最初に行う「油慣らし」も必要ありません。


今回ご紹介するのは、鍛冶職人・河原崎貴さんの鉄フライパンです。1年がかりで相談をしながらオリジナルのフライパンを造っていただきました。

ひとつひとつ丹念に叩き、すべての工程を手作業で造っています。機械プレスではなく、手で叩いて造るため、底は平らではなく、細かな凸凹があります。このことで底に油が入り込み、食材が焦げ付きにくくなります。



使い方は簡単。

使い始めの「油ならし」は必要ありません。すぐにお使い頂けます。さっとお湯で洗って、ふきん等で拭いてご使用ください。

毎時、使用するときはフライパンをコンロにのせて、油を大さじ1〜入れて火を付けます。

フライパンの底に油を全体に行き渡らせ、煙が出てきて一呼吸したら食材を入れます。

この一呼吸が大事。底に油の膜ができますから、そうしたら食材を入れます。この一手間で焦げ付くことがありません。




このオリジナルの鉄フライパンの良さは5つあります!

1.底が18cmあるので、「焼く」仕事ができること。



2.深さ5cmあるので、揚げ物もできます。



3.  この深さで炒めものをしたときに食材がこぼれにくい。

4.  片口(左右選べます)が付いていて、油やソースを移すときに便利。




5.  取っ手が持ちやすく、熱くなりにくい構造。軽く、女性も振ることができますし、オーブンにも入れられます。




お手入れは、湯を流しながらタワシで洗ってコンロで火にかけます。水分が飛んだらお手入れ終了。いつもの場所にしまいます。

*鉄フライパンは油の膜を作ることが大切なので、洗剤では洗わず、必ず湯で洗います。使えば使うほど、フライパンが馴染んで使いやすくなります。


テフロン加工のフライパンはコーティングが剥がれてしまうと捨てなければいけません。1年ぐらいでダメになると言われていますので、また買わなければなりません。また剥がれたコーティングは毎時、身体に少しずつ入ることになります。

鉄フライパンは一生モノ。ずっと使えて、表面が剥がれてしまうことはありません。

毎日のように使うフライパンを、安全性が高く、料理がおいしくなる鉄フライパンに替えてみませんか?


河原崎さんの鉄フライパン商品ページ

https://studio482.theshop.jp/items/43913744