2018/08/21 10:50


ここ長野では、枝豆はこれからが本格的なシーズン。9月から10月に採れる成熟した枝豆はふっくらとしていて深い味わいです。

この枝豆で作る土鍋蒸しは我が家の定番。
普通に茹でた枝豆もおいしいのですが、それと比べると味の違いは一目瞭然で、この味を知ってしまうと、もう茹でた枝豆は食べたくなくなってしまうほど。

今日は土鍋で作る「枝豆の土鍋蒸し」をご紹介します。
使用するのは伊賀焼・土楽の土鍋。土楽から昔、譲り受けた土鍋を使用。
studio482+で扱う「ORIBEさん」で作ることができます。
(市販の土鍋によってはこのような使い方をすると割れてしまいますので、ご注意ください。)

「枝豆の土鍋蒸し」


1.  枝豆の根元を切ってからさっと洗い、多めに塩をかけてしばらく置く。

2.  土鍋に蓋をして弱めの中火で火にかける。2分ほどしたら蓋を開け、枝豆をできるだけ均等に並べる。

3.  蓋をして弱火で蒸す。時々蓋を開けて混ぜる(枝豆が多いと均等に火が通らないので、枝豆の量は加減する)。枝豆によって蒸し時間がかわってくるが、10〜15分蒸し上げる。


4.  好みの硬さになったら火を止め、ザルに上げて冷ます。



ポイント
時々蓋を開けて蒸し具合をチェックしてください。茹でるよりも若干時間がかかります。
あまりたくさん枝豆を入れると蒸しにムラがでるので注意。土鍋8寸で両手いっぱいぐらいが目安です。




studio482+で扱っているORIBEさんは、煮炊きはもちろん、炒める、蒸す、オーブンでも使うことができます。
上記のような蒸し焼きで使う場合は、土鍋が少し火に慣れてきてからにしてください。