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2021/05/22 09:53





私のお気に入りをご紹介します。

毎日のように着ている割烹着ガウンです。


岩手県一関市で100年続いている染物屋「京屋染物店」のブランド「en.nichi」の割烹着です。
安全な素材として「エコテックス」の認証を受けた布を使用。安全性の非常に高い染料を使用していています。


台所の「仕事着」ってどんなものがいいんだろう。
ずっとそんなことを考えてきました。

時には布作家にエプロンを製作してもらったりもしましたが、ようやく答えが見つかりました。
「割烹着」です!




なぜ割烹着なのか。選んだ理由は次の2つあります。
1.安心感
台所では服が汚れるのです。腰に巻く前掛けはあまり役に立ちません。飛び跳ねた油やトマトースが胸や腕に、垂れ落ちたドレッシングのシミが膝あたりに…。とにかく日々の台所仕事は服を汚すのです。
昔からある割烹着はすべてカバーしてくれる優れもので、どんなにかっこいいエプロンも割烹着にはかないません。お腹も、胸も、腕も、後ろも、みんな汚れない!が嬉しい。
着る人の体型も選ばず、やさしく包んでくれる割烹着の形は、今も昔も最強だと思います。

2.「普通」であることの心地良さ
割烹着の良さは「普通であること」です。一日着ていても、疲れることもなく、脱ぎたくなることもありません。朝から晩までカッコつけずにいられる。着ていることを忘れてしまうような「気持ちよさ」が割烹着にはあるのです。

割烹着が廃れないのは「良き道具」だからですね。



この割烹着は染め屋が深藍色にひとつひとつ、手で染めています。洗濯しても色落ちしません。安心してお洗濯してください。

素材はリネンとコットンキャンバス生地。袖口はゴム仕様なので、落ちてくることがありません。



夏や熱くなりがちな厨房でも涼やかにご着用いただけるよう、麻が少しだけ多い、軽い生地です。



ポケットが両側に付いていて、ふきん掛けの紐がポケットのすぐ下に付いています。

京屋染物店が染めた「お手拭き」が付いています。ふきん掛けに通してお使いください。



2箇所の紐で調節するタイプの割烹着なので、襟元を絞ったり、ゆったり着たり、と調節できます。



前後ろを反対にすれば、ガウンとして着ることができます。ちょっとした買い物や、一枚羽織りたいときにも便利です。

デザインはシンプルで濃紺色。下の服に合わせやすく、ガウンとして外出もできます。



最後に、店主が実際に自宅で着ている姿をご紹介します...。

普段はガウンとして着ています。


割烹着姿では、後ろリボンがちらっと見える横の姿が割と気に入っています、ぐふ。



丈は膝下ぐらいです。

薄手なので、夏も冬も動きやすく、サラッとしています。


毎日の家事仕事を、安心して汚せる一枚をぜひ。

京屋染物店・en.nichi「KAPPOGI」(薄手)商品ページ

https://studio482.theshop.jp/items/43968932