2017/12/09 10:54

エニシダ根の鍋ブラシ

 studio482+は日本の台所伝統道具を扱っていますが、今回はじめてスウェーデンの台所道具が入荷しました。イリス・ハントバーグ社の「エニシダ根の鍋ブラシ」です。100%ハンドメイド。 このブラシ...

2017/11/01 10:53

機能性+デザイン=なべしきハウス

https://studio482.theshop.jp/items/2049145 土鍋、羽釜、フライパン、ポットなど、台所道具をしっかり支えてくれる鍋敷きをずっと探していました。 日本伝統の藁の鍋敷きも使ってみました。ところが...

2017/09/19 09:29

煮出し茶に活躍する「土瓶」

 我が家でも大活躍の「土瓶」が初入荷いたしました。伊賀焼・土楽窯の製作。丁寧にろくろで製作された土瓶です。製作に手間と時間がかかるため、数年に1度しか焼かないそうです。今回は福森道歩さんに悲願...

2017/08/05 17:02

辻和金網の丸網

 地味なプロダクトですけれど、笑。台所仕事になくてはならないモノをご紹介します。 この丸網は京都の老舗「辻和金網」の職人がひとつひとつ丁寧に製作されたもの。太いステンレスを使っていて、網目...

2017/07/19 11:24

伊賀焼の窯元・土楽の「ごま煎り」

 studio482+に新しい道具が仲間入りしました。土楽の「ごま煎り」。焙烙(ほうろく、またはほうらく)とも呼びます。ほうらく、がなまって、ほうろく、になったとか...。呼び名は地方によって違い「焙烙」=...

2017/06/27 10:15

辻和金網の「手付焼網」

 焼網は正月に餅を焼くしか使い道がないと思っていませんか? 店主がこの焼網を使うようになって半年以上になりましたか...。この焼網がないと料理するのに不安になるぐらい一年中使用しています。&nbs...

2017/05/08 16:33

ギャルリ百草「大判ハンカチ」

岐阜県多治見にあるギャルリ百草・安藤明子の「大判ハンカチ」が初入荷致しました!念願叶っての入荷です。 このハンカチの使い勝手の良さはお墨付き。二重の木綿ガーゼを袋縫いにしてあります。使い始めは...

2017/01/30 11:34

小は大を兼ねる!双葉商店のイチョウまな板(特注)

福井県のまな板専門店「双葉商店」のまな板です。曹洞宗永平寺で有名な越前の山奥から切り出したイチョウだけを使用した一枚板です。 studio482+を立ち上げる前からずっとまな板を探していました。お店を立...

2016/07/28 14:43

禅寺の漆器椀「正法寺椀」

シンプルな生活・シンプルな食事 -僧のうつわで食する- 禅寺の僧が食事のときに使う「応量器」をずっと探していました。応量器は僧が食事や托鉢のときに使う椀です。禅寺で使われているだけあって、機能的...

2016/05/17 10:44

胡麻屋の焙烙(ほうろく)

 焙烙(ほうろく)をご存じですか?江戸時代から日本で使われている「土鍋」の一種で、豆、茶葉、玄米、胡麻などを煎るためのキッチン道具です。最近では焙烙自体を知らない方も多いのではないでしょうか。...

2016/04/28 15:42

折り畳んでいるときはオブジェ、広げると鍋敷きになる「なべしきハウス」

高温で調理するキッチン道具(土鍋、フライパンなど)のための「鍋しき」に最適な素材っていったい何だろう.....。鉄は重い。布は不安定。そういえば昔ながらの藁の鍋敷きを使ったらテーブルが焼けてしまったっけ...

2016/02/26 13:39

塩がサラサラになる「呼吸する塩壷」

これから暑い季節は特に塩が湿気を含み、料理するときに使いづらくなりますね。ー料理の仕上げのときに、塩を均等にかけられない。ー塩をつまむと手にくっついてしまう。そんな悩みを解決してくれる塩壷をご紹介...

2016/01/07 11:27

ブラジル・木工作家のキッチン工芸

Prana Wood のキッチン工芸ブラジルの木工作家、Gaura Natarajさんの作品をご紹介します。すべて1点モノ。ブラジルの森にある倒木だけを使い、その曲線を生かしたキッチンツールを製作しています。その美しいデ...

2015/12/17 17:15

羽釜でほっかほかのごはんを炊こう!

羽釜の実力ずっと「ごはんをおいしく炊く鍋」を探していました。高価なごはん土鍋も試してみました。しかし、炊き具合にムラがあったり、香りが出なかったり。安定しておいしく炊ける釜が見つかりませんでした。...

2015/10/15 14:30

日本の伝統工芸道具「すり鉢」が食卓を変える! 多治見「山只華陶苑」加藤智也さんのすり鉢

studio482+がすり鉢を扱うことになったわけ以前、幼稚園のお母さん方のために料理教室を開いたことがあります。その中で「すり鉢ひとつで作る!クッキー」をご紹介しました。洗い物も少なくて済みますし、子供た...